Forget-me-not

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01/19(金) 22:57    べしゃり暮らし

 「なぜ終わった!?」と自分の中で非難囂々だった『べしゃり暮らし』、ようやっとヤンジャンで連載再開ということで、総集編&ヤンジャンをホクホクして買ってきました。
 実は文化祭のラストも見逃していたので、やっと補完。

 いやぁ、なんか自分も学生時代に戻って未来にワクワクするような共感を得られる漫画ですね。高校時代の悪友と一緒にいる感じかな。
 森田まさのりの漫画はほんとに安定してて信頼できます。
 これから楽しみだ。
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08/09(水) 23:44    好きな野球マンガ

 「今日こそ野球漫画で最強なのは何か決めようぜ
 undoのところで話題になってたので思い返してみた。
 本当に野球やらないくせに野球マンガが大好きな俺はたくさん野球マンガを読んだが、「あれだ!」ってずば抜けた奴は思いつかない。

 でも今追いかけている『大きく振りかぶって』なのかもしれない。
・弱いチームが優勝候補に勝てるわけねーんだよ!>がんばって敗退
・超根性で弱小チームでも勝ってしまった!!
 のちょうど間のテイストな気がする。バランス感覚いい。

 あと残ってるのはやっぱり『やったろうじゃん!』だよね。
 『山下たろー』とかも思い出に残ってるし、『わたるがぴゅん』とか『タッチ』もよかったさ。

 こうしてみると、いろんな「匂い」があるんだなあ。
 高校野球という匂いを一番叙情的に切り取った感じがするのは『タッチ』
 『やったろうじゃん』はほんとに暑さが伝わってくる夏。

 とかいいつつ高校野球みたことないんですけどね(笑)。
 そういえばかなり面白かった『俺はキャプテン』はどうなったんだろう。砂漠の人。

黒ちゃん:ёёёёё[ёё]
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08/08(火) 00:21    ジャンプが最高

 マンガへの興味が10000から500ぐらいに減ってはや数年。
 いまだに少年三大誌は目を通している。
 そんな中でも俺はもう20年もサンデーを第一として購入を続けてきたが、そろそろもうあかんか、という際に近づいてきた。

 「マンガ」というメディアそのものが好きで、マンガであれば何でも読んだ、買った雑誌の掲載マンガは一つももらさず読んだあの頃が異常だったのだとは思う。
 ようやく人並みの感覚になってしまったことに寂しさをおぼえつつも、これが一般人の感覚かという実感をえることができた。

 マンガ雑誌で大切なことは、キラーコンテンツをもつことである、という感覚。
 つまらないマンガは読まない、という感覚。
 要は、メリハリが大事だということだ(面白いマンガばかりなのもそれはそれでいいが)。

 サンデーはもうあかん。キラーコンテンツがいっこもない。ここ一年で好きなマンガの全てが連載を終えた。
 雑誌を買って、すぐにあれが読みたい! と思わせるマンガがいっこもない。
 読まないマンガの数が半数を超えようとしている。

 そういう状態になってやはりすごいと思うのがジャンプだ。
 浮き沈みは激しかれど、ポテンシャルの高さはマンガ界随一なのであろう。つまらない時期をあっという間に盛り返す。
 今はジャンプの発売が待ち遠しくて仕方ない。

 俺の「死んでも読めリスト」にも新規メンバーが追加されている。『アイシールド21』だ。毎週このためだけに1000円を払ってでも読みたい。素晴らしい画力と演出力。
 しかしこれだけではない層の厚さ。『BLEACH』、『みえるひと』、『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』、『D.Gray-man』、『太臓もて王サーガ』などなど。。。
 『べしゃり暮らし』、『ハンター×ハンター』、『スティールボールラン』などのビッグタイトルの休載、転載が惜しまれるが、それでもやっていけている凄さ。
 ただ、光るところがあって俺が注目するマンガは打ち切られやすい傾向にあり、その点もうちょっと長い目で見てやって欲しいと思わないこともない。
 特に、いまかなり好きな『みえるひと』が終わりそうで怖い。

 ともかく、今、『アイシールド21』、ひいてはジャンプは俺の生きる糧の一つといっても過言ではない。
 ありがとうジャンプ。

#なんだこの結論(笑)
 ついでに黒ちゃん:ёёёё[ё]
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12/08(水) 23:12    『ガラスの仮面』42巻発売!

 きたよこれぇ~。
 何歳のときに出るだろうと思っていた続刊が12/16遂に発売。
 話忘れてるから41巻も買わないとダメだろうか。
 なんか結婚式風のところにマヤが迷い込んだのしか覚えていない。
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11/25(木) 21:22    夏目義徳サイン会

 11/23に、サンデーで『クロザクロ』連載中の夏目義徳さんのサイン会がありました。
 この日に朝夜行バスで帰ってきて、眠くもなかったので「行ける!」と思っていたのですが、昼前から寝てしまい見事に17時まで熟睡していました。

 一応事前に会場に電話したのですが、100人の定員のうち、当日でもまだ半分は整理券が残っていたらしく、夏目さんの人気のなさに「やっぱりなぁ~」&悔しい思い。

 そんなわけでレポートがないかと検索をかけましたが、全く見つかりませんでした。
 とことんマークされていない作家だ……。

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11/07(日) 22:19    月マガ他

 『海皇記』のために買っている月マガですが、最近は『カペタ』の方が面白くなってきちゃっています。
 『海皇記』には色々な「凄さ」があると思うのですが、私はやっぱりファンのカリスマ性が観たい。最近はそこらへんが弱いのですよね。
 ただ、今号のラストから鎬を削る戦いが始まったので、この点非常に楽しみです。

 あと他にマンガでめぼしいところとしては『モンキーターン』が終わりそうなこと、アニメの『ブリーチ』はあんまり面白くないことぐらいでしょうか(マンガは今すごく面白い)。
 『クロザクロ』は一区切りついて、旅立ち、なんでしょうか。夏目さんのサイン会もあるとのことですが、行くかどうか微妙です。
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08/07(土) 00:15    『クロザクロ』連載開始!

 ここ1週間、書きたくて書きたくてたまらなかった話題があります。
 それは、遂に新連載が開始された夏目義徳!!!
 これで、今までサンデーでダントツだった『D-LIVE』を抜いて、『クロザクロ』が更にダントツの地位に着きました。
 絵が大分すっきりとしてしまいましたが、夏目さんの描くテーマ、善悪観は健在、大喝采であります。
 早く続きが読みたいなあ……と思って、『海皇記』を除けばここ何年もそういう作品が無かったことに気付きました。
 近年、漫画に対する自分のスタンスが変わったということもありますが、もう大学の頃には「次が待ち遠しい」という感覚は既に薄らいでいた記憶があります。

 ところで、今回斬られた化け物は、玉が望みを現実化したものであり、主人公もああなるということではない、と予想してみます。
 夏目さんが、少年が化け物となった苦悩を描いたら、それはそれで物凄く魅力的なのですが。

 そうそう。今回『クロザクロ』が始まって、『デス・ノート』との対比が強く頭に浮かんできました。というよりも『トガリ』の印象との対比と言った方がいいのでしょうが。
 両者のテーマには似たところがありますが、作品としての形は全く違います。それは、テーマに対する読者の距離感に強く起因しているという気がしています。
 一見して荒涼としたようなイメージをもつ『トガリ』の方が、実はなんだか暖かい感じがし、洗練された『デス・ノート』の方はとても冷たく、都会的なのです。
 それは、『トガリ』が直接読者に語りかけているのに対し、『デス・ノート』では、極端に言えば「あんたらがどう受け取ろうと、私は知らないよ」という態度だからだと思うのです。ひどく現代的です。
 そういう意味でも『デス・ノート』は少年誌で連載して欲しくない作品ですし、小畑さんの才能に合致しすぎていて恐いのです。
 私は、もっと強烈に訴えかけてくる作品が好きなようです。
 テーマ自体やモチーフ以外に、距離感の遠近でそういう雰囲気を演出できる、という実感でした。
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07/09(金) 23:40    海皇記(月マガ8)他

◆海皇記
 陸に上がってよりこっち、やはり『海皇記』の魅力が半減してしまっています。ファンが半ば操っているとはいえ、ほとんど何もしていませんし、キメる言葉を発していませんからね。
 単行本の最初の方を読み返すと、自分の中の『海皇記』像より随分つまらないな、という心持ちがするのですが、陸の『海皇記』はそのようなものに似た感想です。
 特に、今回のレオニスの策略はかなり「きつい」、達人級の策略とはとても呼べないもので、少々ガッカリしました。それに対するファンが「やられたな」ですし。
 馬を狙うという伏線がかなりわかりやすかったのもそれに一役買っているでしょう。
 しかし、何回か読み返してみれば、もっと深奥なものに気付かされるかもしれません。そこまで期待してしまう作品であります。

 因みに月マガで他に読んでいるのは『カペタ』だけだったりします。

◆超人ロック
 小学生の頃から『超人ロック』を読み続けてきた私ですが、最近は全く追いかけていません。アワーズで連載されていたのも知っていましたが、すっかり忘れていました。
 先日表紙になっていたので立ち読みしましたがなんと! これ、「西暦」時代じゃないですか!! めちゃくちゃ興味をそそられます。単行本買ってきましょう。

◆ジャンプ
 ここ3週間ぐらい、思わず帰りにジャンプを買ってしまっています。
 立ち読みに食われる時間がもったいないということもあるのですが、残りの半分ぐらいはやはり面白い漫画が増えてきたからなのです。
 私のお気に入りを順に挙げると、『HxH』、『アイシールド21』、『DEATH NOTE』、『スティール・ボール・ラン』、『NARUTO』あたり。あと、『BLEACH』も面白そうに思えてきました。めちゃくちゃかっこいいオヤジキャラが(今だけ?)前面に出ていますし。
 しかし、『アイシールド21』の熟れっぷりはものすごいですね。グラビアアイドルで例えると21歳のデカメロンちゃんという感じです。意味が分かりません。
 この人の画集欲しいなあ……。

◆マガジン
 ついでにマガジンですが、楽しみにしてるのは『スクール・ランブル』だけです。。
 いや、他にも2・3読んではいますけどもね……。
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